【予約のコツ公開】寝台列車サンライズ出雲・シングルデラックスが取れました!

私にとってまさかの事態が起こりました。
なんと、サンライズ出雲の「シングルデラックス」のチケットが取れてしまったのです!
この列車が好きな方なら、それがどれほどすごいことかお分かりいただけるはず。国内唯一の現役寝台列車で、しかも最上位個室です。
この記事では、私がどうやって「シングルデラックス」を取ったのか、実際のチャレンジの様子とコツをご紹介します。これから挑戦したい方の参考になればうれしいです。
- 「サンライズ出雲で出雲大社へ」夢が実現
- サンライズ出雲のチケット争奪戦とは
- 「10時打ち」とは?
- 私は「ネット予約10時打ち」にチャレンジ!
- 勝因はこれかも?4つのポイント
- 4日間チャレンジの記録
- 最後のチャレンジで奇跡が
- 初めてのサンライズ出雲の旅へ
「サンライズ出雲で出雲大社へ」夢が実現
「サンライズ出雲で出雲大社参拝に行く」――これが、私の今年のやりたいことリストに入っていました。
今年は仕事をセーブしていることもあり、今がチャンスと思い、予約にチャレンジ。その結果…本当に取れました!
サンライズ出雲のチケット争奪戦とは
サンライズ出雲は大人気の寝台列車。チケットは乗車1か月前の朝10時に発売され、個室は秒で完売します。
特に最上位の「シングルデラックス」は、発売と同時に売り切れが当たり前。
「10時打ち」とは?
チケットを取るには、みどりの窓口の駅員さんに、発売開始と同時に端末操作をお願いする「10時打ち」という方法が王道。
ただし、最近は窓口も減り、「10時打ち」を断る駅も増えました。都内でも、やるなら早朝から並ぶ覚悟が必要。でも、それでも確約はないというのです。
私は「ネット予約10時打ち」にチャレンジ!
それを聞いていた私は、「自宅でネット予約」で勝負することに。
結果的に、4日目に奇跡が起こり「シングルデラックス」が取れました!
勝因はこれかも?4つのポイント
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GW中の発売日だった
→ ライバルが普段より少なかったかもしれません。 -
禁煙・喫煙にこだわらなかった
→ 禁煙席のほうが先に埋まる傾向があるため。 -
完売表示でもリロードを繰り返した
→ 家族や友人同士でダブって取れた分がキャンセルされ、空きが出る瞬間があります。 -
スマホでチャレンジ
→ パソコンは「戻る」を押すと入力情報が消えますが、スマホは一歩手前に戻るだけで済みました(私の環境では)。
4日間チャレンジの記録
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1日目:シングルツイン(喫煙)
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2日目:シングル(禁煙)→すぐキャンセル
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3日目:ソロ(喫煙)→取れそうだったが見送り
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4日目:シングルデラックス(喫煙)
(シングルデラックスが取れた時点で、1日目のシングルツインもキャンセル。すぐ次の人が購入していました)
最後のチャレンジで奇跡が
4日目、いつも通り30分前からスマホとパソコン両方を準備。10時の発売と同時に参戦しました。
やはり最初はシングルデラックスは一瞬で完売…。でも、諦めずにリロードを繰り返したところ、ふっと「シングルデラックス(喫煙)」の空きが出たのです。
迷わずクリック!しかし、最終の予約確定までは油断はできません。以前もこのまま手続きをすすめても、最終確定のところで、別の方に先を越されてしまったことがありました。今回は決済方法はコンビニ決済にしました。クレカ決済では、カード裏の3桁コード入力などで、一手間かかってしまう印象があります。今回は、迷わず心を無にして最終の予約画面まで進み、コンビニ決済を選択し、無事に確定できました。
初めてのサンライズ出雲の旅へ
みどりの窓口の熟練の職員さんと競り合って勝ったのかと思うと、うれしさもひとしお。
初めてのサンライズ出雲の旅、先日楽しんでまいりました♬
最後までお読みいただき、ありがとうございました♪
マンダラチャートを書いてみた|思考整理におすすめの視覚ツール

マンダラチャート、ご存じですか?
目標達成や問題解決に役立つ、視覚的なフレームワークのひとつです。
中央に目標を置き、周囲にその達成に必要な要素を配置することで、全体を俯瞰しながら思考を整理し、行動計画につなげていくことができます。
参考:
[大谷翔平選手の目標設定シート(外部サイト)]
マンダラチャートは、目標を明確化し、必要な行動を可視化できるため、思考がスッキリ整理され、行動に移しやすくなるのが特長です。
あの大谷翔平選手も高校時代に活用していたということで、ビジネス、勉強、日常生活など、さまざまな分野で注目されています。
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私も以前からその存在は知っていたのですが、実際に使ったことはありませんでした。
最近、内省する機会が増えてきた中で、思考の整理や今後のビジョンを明確にしたいと思い、今回、はじめて作成してみることにしました。
内容そのものは個人的なものなので詳細は控えますが、実際に書いてみた感想としては、
「難しかった!けど、思わぬ視点が見つかった!」
というのが率直な気づきです。
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チャートが完成するまでにやったこと
はじめてマンダラチャートを作ってみて、完成までにはいくつかのステップがありました。
私が実際に取り組んだ流れは、こんな感じです。
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1. 中央のテーマ(目標)を決める
私の場合は「どう生きたいか」「どんな在り方を大切にしたいか」をテーマにしました。
具体的な目標というよりも、人生全体の方向性に近いものでしたが、それでも十分チャートのベースになりました。
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2. テーマを支える8つの要素を考える
そのテーマを実現するために必要な要素(=中項目)を8つ挙げます。
たとえば、「健康」「仕事」「人間関係」「自己表現」など、自分にとって大切な領域を洗い出してみました。
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3. それぞれの要素について、具体的な行動や考えを深掘りする
次に、それぞれの要素に対して、「何をすればその要素が満たされるのか?」を具体的に書き出していきました。
このステップが意外と難しくて、なかなか8個すべてを埋めるのは大変でした。
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4. 詰まったら、外の情報に触れてみる
アイデアが出てこないときは、以下のような方法でヒントを得るようにしました。
- 関連する本を読む
- ネットで調べてみる
- ChatGPTに相談してみる
思いがけない視点や、「あ、これやってみたい!」と思えるヒントが見つけることができました。
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5. 重複を恐れず、自然な流れで埋める
書いていく中で、「あれ、この要素、別のところにも出てきたな」と思うことがありました。
でも、それはむしろ自然なことで、一つの行動が複数のテーマに影響を与えるということでもあります。
無理にバラバラにせず、そのまま書き進めてOKだと感じました。
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6. 完成後は、定期的に見直し・アップデート
なんとか完成!!大満足です!思いがけず新たな視点からの気づきも多くありました。
完成したチャートは、描いて終わりではなく、今の自分の気持ちや優先順位に合わせて見直すことも大切です。
ふとした気づきを追加したり、新しく出てきた価値観を取り入れたり。
チャートも自分自身も、少しずつ育っていく感覚でつき合っていこうと思っています。
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まとめ
最初は難しそうに見えたマンダラチャートですが、実際に書いてみると、自分の思考が整理されていく感覚がありました。
また、言語化しきれていなかった価値観や願いが、だんだんと形になっていくのもおもしろかったです。
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もし今、「なんとなくモヤモヤしているな」と感じている方がいたら、
思考の整理や自己理解のきっかけとして、一度マンダラチャートを試してみてはいかがでしょうか。
ちなみに、私はこちらのテンプレートを使わせていただきました!
【Goodnotes 6】マンダラチャートのテンプレートの配布サイト
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ここまでお読みいただき、ありがとうございました♪
デジタル整理アドバイザー2級|オンライン受講の体験記と感想

私は現在、整理収納アドバイザー準1級の資格を持っており、今後は1級取得にもチャレンジする予定です。
「物の整理」はだいぶ進んできて、自宅も心地よい空間になってきました。
でも、ずっと気になっていたのが「デジタルの整理」です。
パソコンやスマホ、iPad、外付けハードディスクなど、毎日使っているのにフォルダの中はごちゃごちゃしがち。
どこに何があるのか分からなくなることも多くて、ずっとモヤモヤしていました。
そんなときに目にとまったのが、「デジタル整理アドバイザー認定講座(2級)」。
ちょうど受講料の改定前ということもあり、これはタイミングかもと思い、オンライン受講を決めました。
- オンライン受講は快適!iPadとの相性も◎
- デジタル整理は“順番”がちょっと違う
- 「検索できる」ことを活かす
- 整理の目的も少し違う
- よく使う場所から手をつけてみる
- まとめ:デジタルとも、心地よくつき合いたい
- 補足情報(2025年5月時点)
オンライン受講は快適!iPadとの相性も◎
講座はすべてオンラインで受講可能。
テキストはPDFで配布されましたが、これがとても便利でした。
私はもともと書類をPDF化する習慣があったので、紙に印刷しなくても、iPad+Apple Pencilでそのままメモが取れて快適。
もちろん、紙に印刷して一覧で見られるよさもあるので、用途に応じて使い分けるのが良さそうです。
デジタル整理は“順番”がちょっと違う
講座で一番驚いたのが、デジタル整理と物理的な整理収納では、アプローチの順番が少し違うということでした。
私たちがよく知っている整理収納では、
「要るもの」と「要らないもの」をまず分けてから、要るものを分類・収納するという手順が基本です。
でも、デジタル整理ではその逆。
まずざっくりと分類してから、不要なファイルを削除していくという流れなんです。
たとえば、デスクトップにいろんなファイルが散らばっているとき。
ひとつひとつ「これは要る?要らない?」と判断していくのは、かなり骨が折れます。
それよりも、「写真」「仕事」「プライベート」など、ざっくりしたフォルダを先につくって、そこに振り分けていく。
そのあとで中身を見ながら、不要なものを整理するほうが圧倒的に効率が良かったです。
「検索できる」ことを活かす
デジタル整理ならではのメリットは、なんといっても検索ができること。
ファイル名にルールを決めておけば、わざわざフォルダを開いて探す必要もなく、検索で一発ですぐに見つかります。
だからこそ、ファイルの名前づけって大事なんだなと実感しました。
整理の目的も少し違う
講座では、整理の「目的」にも触れられていました。
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物の整理は「暮らしを楽にするための整理」
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デジタル整理は「見つけやすくするための整理」
なるほど、たしかに意識するポイントが違うと、やり方も変わってきますよね。
よく使う場所から手をつけてみる
もうひとつ印象に残っているのが、
「よく使っている場所から手をつけること」
です。
たとえば、デスクトップや最近使ったフォルダをまず整えるだけで、パソコン作業の快適さがぐんとアップします。
気分もよくなって、他のフォルダもどんどん整えたくなってしまいました(笑)。
もちろん、使っていないファイルを全部削除したくなる気持ちも出てきますが、そこは慎重に。
中身を確認してから整理したほうが、後悔が少ないと思います。
物理的なものと違って、デジタルデータは場所を取らないぶん、ついつい後回しになってしまうのが難点でもありますね。
まとめ:デジタルとも、心地よくつき合いたい
今回の講座は、学びも多く、受講して本当によかったです。
これからもデジタル化はどんどん進んでいくなかで、自分の情報環境を整えることは、暮らしや仕事をスムーズにするための大切な一歩なんだと感じました。
少しずつ、無理のないペースで整えていこうと思います。
補足情報(2025年5月時点)
📌 ハウスキーピング協会認定「デジタル整理アドバイザー2級講座」は、2025年7月1日開講分から受講料が改定されます。
これまで整理収納アドバイザー2級を持っている方に適用されていた優遇措置が終了し、通常料金となるようです。
受講を検討している方は、早めの確認がおすすめです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました♪
元気がないユッカを救え!生成AIと一緒にメンテナンス
観葉植物の元気がなくなったため、5月の成長期を待ってメンテナンスをしました。
今回元気がなくなってしまったのは、「ユッカ・エレファンティペス」、別名「青年の木」です。
数十年前に読んだ江國香織さんの小説『きらきらひかる』の中で描かれるユッカの描写がとても好きで、大人になったら家に迎え入れたいと思っていました。
数年前についにユッカを迎え入れ、ともに生活していましたが、ここ数年は忙しさにかまけ、「ユッカは丈夫」という言葉に甘え、手入れを怠ってしまいました。その結果、枝がみるみるやせ細り、長く伸びた葉を支えられなくなり、細い枝が葉の重みでしなってしまいました。
しばらくは割りばしで添え木をしていましたが、このままではよくなるはずもありません。
観葉植物の専門知識もなく、身近に詳しい人もいなかったので、今回はChatGPT(生成AI)に相談してみました。すると、丁寧にユッカの様子を聞き取ってくれました。聞かれた項目は次の通りです。
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葉の状態:黄色くなっているか、茶色く枯れているか、しおれているかなど、どのように「元気がない」か詳しく教えてください。
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設置場所:日当たりのよい場所か、日陰か。窓際か部屋の奥かなど。
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水やりの頻度:どのくらいの間隔で水をあげているか。
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鉢の状態:購入してから植え替えをしたことがあるか、鉢底に水が溜まりやすいか。
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冬の管理:最近の気温や室温、冷暖房の影響についても分かれば教えてください。
聞かれるままにお世話の方法やユッカの様子を伝え、ときには弱った枝の写真をアップロードしたりして、最終的に「枝は3本とも剪定(切る)のが今後のためにはベストです」とアドバイスを受けました。
ユッカに「ごめんね…涙」と言いながら、元気になることを願って剪定を決行。
そして、今回元気がなくなってしまった原因は「光不足」「肥料不足」「水管理の誤り」「成長に伴う物理的負担」だと教えてもらい、それぞれの対策も詳しく案内してくれました。
私の部屋は明るいものの、直接日が当たる時間が短いため、それを補うために植物用ライトも購入しました。
少し時間はかかりそうですが、ユッカが元気を取り戻せるよう、これからしっかりお世話していきたいと思います。

それにしても、生成AIの進化には驚かされます。暮らしのささいな困りごとにも、オールマイティに相談に乗ってくれるなんて。これからも、上手に使いこなせるようになりたいものですね。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました♪
コーヒー初心者、ドリップを学ぶ
先日、友人と一緒に、近所のカフェで開催されていたハンドドリップコーヒーのワークショップに参加してきました。
このカフェ、前を通るたびに気になっていたんです。
ガラス越しに、4人くらいでテーブルを囲みながら、楽しそうにコーヒーを淹れている様子が見えていて。
「何をしてるんだろう? 気になるな〜」と思いつつ、声をかけるきっかけもなくて、眺めるだけの日々でした。
そんなある日、コーヒー好きな友人がぽろっと一言。
「一度カフェで働いてみたいんだよね」
……これはチャンス!と思い、さっそくそのワークショップに誘ってみることに。
実は「ちゃんとドリップ」は初めてだった
コーヒーについては、これまでも記事でちょこちょこ触れてきましたが、
「ちゃんとハンドドリップ」で淹れたことは、実は一度もありませんでした。
忙しい時期は、スティックタイプのインスタントコーヒーをマグカップにざっ、と入れて、
さっ、とお湯を注いで、ぐるぐるっとかき混ぜて飲む──それが私の日常。
少し生活に余裕が出てきた昨年あたりから、
グレードアップしてカップオンタイプのドリップコーヒーを楽しむようになりました。
最近のお気に入りは「成城石井のドリップコーヒー」。
ちょっとお高めだけど、手軽に淹れられて、本当に美味しいんです!

ワークショップは“目からうろこ”の連続
ワークショップでは、講師の方がひとつひとつ丁寧に教えてくれました。
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お湯の温度
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注ぎ方のコツ
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注ぐスピードや分量
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“待つ時間”の大切さ
中でも驚いたのが、お湯を注ぐときの緊張感。
スケールで重さを測りながら、タイマーで秒数もカウント。慣れないうちは本当に忙しい!
でも、だからこそ「これがハンドドリップなんだ!」と実感。
全部が新鮮で、目からうろこの体験でした。
(コーヒーを入れる方にとっては、もちろん当たり前のことだと思いますが、、)
家で淹れてみたら…びっくりするほど美味しい!
帰宅後、さっそく教わったとおりに淹れてみたところ──
「お、おいしい♡」
いつもの豆なのに、びっくりするくらい美味しくて。
自分の手で丁寧に淹れた一杯が、まるで自分へのご褒美のように感じました。
豆のポテンシャルを、自分なりに最大限引き出せた気がして、
ちょっと感動しちゃいました。
これからは、いろんな豆を試してみたい
これを機に、カフェやカルディなどで、
いろいろなコーヒー豆を試してみたいなと思っています。
そして……形から入りがちな私は、
さっそくマイドリッパーを買いに行く予定です。笑
おわりに
忙しい日常の中でも、
一杯のコーヒーを「ちゃんと淹れる」だけで、心がすっと整う感じがして。
しばらくは、そんなコーヒー時間を楽しんでみようと思います☕️
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
私の日焼け対策、日傘2本持ち

今週のお題「日焼け対策」
夏が近づくと、紫外線対策が気になりますよね。
私は日傘を2本持っていて、シーンに合わせて使い分けています。どちらも「サンバリア100」のもの。しっかりと紫外線をブロックしてくれるので、とても頼もしい存在です。
なぜ2本あるかというと、1本は「長傘」、もう1本は「折りたたみ傘」。それぞれ以下のように使い分けています。
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長傘:近所への外出や通勤用
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折りたたみ傘:お出かけ・旅行用
以前通勤していたとき、最寄駅から職場まで徒歩20分弱。もちろんバスもありましたが、デスクワーク中心だったので、せめて通勤だけでも歩こうと思っていました。そのため、夏の通勤時には、身体をしっかり覆ってくれる長傘が欠かせませんでした。
サンバリアの性能には大満足ですが、長傘はやはり少し重いのが難点。お出かけでは荷物になるなと思い、折りたたみタイプをもう1本迎えました。
日傘選びのこだわりは、「外側は白・内側は黒」。
日光は外側で反射させて、地面からの照り返しは内側で吸収してもらいたいという気持ちで選んでいます。
折り畳みはこちらを使っています↓↓ リーフ柄がお気に入りです♪
私は「できるだけ物を減らすシンプルな暮らし」を理想としていますが、快適に過ごすための工夫として、同じ用途のアイテムを複数持つことも、自分にOKを出しています。
とはいえ、現在は通勤生活ではないので、この夏の使用頻度によっては長傘を手放すのもアリかなと、検討中です。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました♪
40代女性が時短のためにちょっとずつやっていること【食事編】
以前、時短のためにちょっとずつやっていることとして、朝の身支度編を書きました。
今回は、食事に関する時短の工夫について書いてみました。

食料品買い物の固定化
食料品は週に一度、休日にまとめて買い物をします。食事も定番化しているので、買い物も決まったものを買うことが多く、スマホのメモアプリでリスト化しています。
私が普段使っているメモアプリはGoogle Keepです。
その中に「食料品リスト」というメモがあり、必要なものを随時リストアップしています。買い物に行く前に、冷蔵庫や食料庫をチェックし、このリストを見ながら足りないものを追加。残っているものはそのまま見え消しにしておきます。あとは、リストを見ながら買い物をするだけです。
ちなみに、日用品リストもあり、月末にまとめて買うときも同じように使っています。
平日のお弁当をまとめて作る
私は週4日勤務の契約職員です(現在はお休み中)。職場は駅から離れていて飲食店もないため、基本的にお弁当を持参しています。しかし、毎日お弁当を作るのは手間なので、日曜日に一週間分のお弁当をまとめて作り、冷凍保存しています。
お弁当用のジップロックタッパーを使用し、同じタッパーに入れることで収納時も重ねやすく便利です。
ご飯は三合炊き、おかずを3品作り、それをタッパー5個に詰めておくだけです。(これで平日5日分が完成)
この時のポイントは、おかずはなるべく汁気が少ないものにすることです。汁気が多いと冷凍した際に水分が凍り、解凍後の食感が悪くなります(例えば、野菜炒めなど)。でも、野菜炒めは楽なので、正直私はあまり気にしていません。冷凍弁当は職場の電子レンジで解凍して、美味しくいただきます。
「毎日同じランチで飽きてしまうのでは?」と思っていましたが、自分の好きなおかずを入れているので、不思議と飽きません。お昼はお腹が空いているので、楽しく食べています。何より、選択肢がないことが朝の準備を楽にしています。
朝食のお味噌汁はフリーズドライ
朝食もほぼ定番化しています。最近の朝食は、「玄米ご飯」「半熟卵」「納豆」「お味噌汁」を基本に、時間があれば焼き魚(冷凍シャケをグリルで焼く)を追加することもあります。朝から魚を焼くのは時短ではありませんが、食べたい時は食べます。
そして、ここで欠かせないのが「お味噌汁」です。最近はフリーズドライのお味噌汁を使用していますが、これがとても美味しいんです!具沢山で種類も豊富で、楽しめます。
お気に入りは、4種類の味がセットになったもので、おみくじのように選ぶ楽しみがあります。「今日はどれかな?」という感じで、毎朝ワクワクしています。
以前は具沢山のお味噌汁を大量に作っていましたが、最近のフリーズドライのクオリティに驚き、今はこれに落ち着いています。
平日の朝食・昼食は基本的に固定していて、夕食や休日の食事はその時の気分で食べたいものを食べています。ただ、翌日勤務の場合、私は4時起床のため、夜22時には就寝するようにしています。そのため、夕食は遅い時間にしっかりと取らず、消化の良い軽めの食事にしています。
「身支度編」に続き、「食事編」でした。
時短の効果が絶大!というわけではありませんが、少しずつ定番化していくことで、時間的にも気持ち的にも余裕が生まれていると感じています。
ただ、時短家電として有名な「食洗機」や「ドラム式洗濯乾燥機」は、未だ導入していません。
食洗機導入に関する記事はこちら⇩
ここまでお読みいただき、ありがとうございました😊